マコモの会長のセミナーに参加してきた

安藤_74こんにちは。安藤です。

 

今日は、都内某所に来ております。快晴なり。太陽がまぶしい!

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さて、何でここに来たのかというと、今日はマコモの会長(株式会社リバーヴの会長)のセミナーが開催されるのです。以前、会長にはお会いしたことはありましたが、講演を聴くのは初めてなので楽しみです。

 

 

 

では、エレベーターに乗って、会場に行ってみましょう。

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はい。到着。

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中に入ってみると、、、、

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すでに皆さん集合されてました。なんでも今回の会長のセミナーは、事前予約が殺到したため、すぐに満席になってしまったそうです。

 

 

 

今回は各席に無料でマコモとミネラルウォーターが配布されていました。マコモを飲みながら参加できるセミナーのようです。これはうれしい。

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さて、この白い筒はなんでしょう??

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おっと、担当の方から、説明を頂きました。どうやら、「じょうご」のように使うようです。

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では、私もやってみます。こんな感じでしょうか。

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はい、マコモが入りました。

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あとは、ペットボトルをシャカシャカ振って・・・。

 

 

 

完成!

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おっと、そうこうしている間に、会長が登場しました。

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kaichou_02_75-_01png皆さま、本日はご参加ありがとうございます。株式会社リバーヴ 会長の小野寺です。

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会長の小野寺さんの登場です。現在は会長として現場から一線を置いていますが、以前は2代目の社長としてマコモの全国展開をされたとのこと。現在は愛用者のご要望に応じて、各地で講演会などをされているそうです。

 

 

kaichou_02_75-_01png今日は、マコモについて皆さまに色々とお話しできればと思っております。よろしくお願いします。

 

 

1.マコモ誕生の話

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kaichou_02_75-_01pngまずは、マコモの誕生についてお話しします。話は100年近く前の戦前にさかのぼります。私の父、小野寺広志は、宮城県の小さな村で生まれ、自然豊かな環境で生活していました。沼地が多い村だったので、水鳥などの野鳥も多く生息していました。そして、ある時、広志は猟銃で撃たれた白鳥を目撃します。

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kaichou_02_75-_01png心配に思った広志は、その白鳥の観察を始めます。ところが、その白鳥はある植物を使用して傷口を癒していました。そして、最終的に自分で飛べるようになるまで元気になったんです。

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kaichou_02_75-_01pngその不思議な植物は真菰(まこも)という植物でした。その後、広志はその不思議な植物である真菰(まこも)の研究を始めます。そして、独自の実験を繰り返し、試行錯誤の末、誕生したのがマコモです。広志は植物の真菰(まこも)を独自に発酵させ、人間にも有益な商品(マコモ)を開発したのです。

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kaichou_02_75-_01png最初は、村の住人にのみ飲まれていた商品でしたが、それが徐々にクチコミで広まり、今では全国に広まったというわけです。現在も当社は、当時の伝統的な発酵技術を守り続けながら製造をしています。昔からある商品ですが、私は現代だからこそ、この商品が必要だと考えています。

 

 

 

2.現代だからこそ必要なのがマコモ

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kaichou_02_75-_01png現代は、昔に比べて科学技術は進歩しているのに、人間にとっては息苦しい世の中になっていると私は思います。そして、その息苦しい世の中は、現代特有の病気を生み出しており、これらは過剰に色々なものを摂取しすぎたことが原因であることが多いです。

 

 

例えば、過剰な飲食。

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kaichou_02_75-_01png安くて、手軽な24時間営業の飲食店やコンビニが台頭し、「食べ物がない時代」から「いくらでも食べることができる時代」になったのが、原因だと思います。

 

 

また、過剰な労働

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kaichou_02_75-_01png携帯電話やパソコンができたおかげで、夜中でも、休日でも、自宅でも会社は社員に仕事をさせることができるようになりました。これでは、いつかは病気になりますよね。

 

 

そして、過剰なストレス

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kaichou_02_75-_01pngグローバル化により現代は、より厳しい競争社会にさらされています。競争社会は職場や学校での人間関係をより複雑にし、大きなストレスを生んでいます。また、最近はインターネット、SNSでの人間関係も、ストレスになっているようですね。

 

 

これらの問題は、昔は考えられませんでした。

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kaichou_02_75-_01png私の幼少期は、コンビニどころか、スーパーマーケットもありませんでした。だから、夜中にお腹が空いても朝までガマンするしかありません。そもそも食べ物が充分になかった時代でした。バナナや卵は、病気になった時だけ、お見舞いで貰って、食べることができる品物でした。だから、過剰な飲食は存在しなかったのです。もちろん、過剰な労働や、過剰なストレスも存在しませんでした。しかし、現代は違います。最近は、お医者さんも過剰な摂取を控えるように勧めており、この過剰な摂取は、様々な病気の原因になります。

 

 

 

それでも過剰摂取とは決別できない

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kaichou_02_75-_01pngそれでも過剰摂取とは決別できないのが、現代社会です。職場や仲間内では断れない飲み会がありますし、残業がまったくない会社も殆どありません。また、人間関係でまったく悩んだことがない人も少ないのではないでしょうか。ですから、過剰摂取と決別するのではなく、「摂取しても耐えられる体」を作ることがこれからは大切だと私は考えています。そして、マコモはこれらの現代社会の問題にマッチした商品だと思っています。

 

 

 

 

3.マコモ菌のチカラ

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kaichou_02_75-_01png次は、マコモ菌についてお話しします。現代社会、特に都会で生活をしている人は、コンクリート生活で、土に触れる機会が少ないですよね。

 

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kaichou_02_75-_01png都内のマンションを買って、子育てをしていると、子供たちに泥んこ遊びをさせたことがないという親がたまにいます。

 

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kaichou_02_75-_01pngでも土と触れ合うことは重要なんです。都会の生活に疲れて、田舎暮らしで土いじり(農業)を始めた人が、健康になっていく事例はたくさんあります。

 

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kaichou_02_75-_01png土いじりが体に良い理由のひとつとして、菌との接触があげられます。土の中には、人間にとって有益な菌がたくさん生息しています。最近は、滅菌や抗菌などの商品が多く出回っていますが、元来人間は菌が必要な生き物なんです。

 

 

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kaichou_02_75-_01png例えば、赤ちゃんは母親のお腹の中にいる胎児の時は無菌状態ですが、生まれると同時に外界の様々な細菌と接触します。この細菌からの感染を予防する為に、赤ちゃんは母親との素肌での接触で有用な常在菌をもらい、免疫力を高めています。このように、有用な菌は、人間の体の内外でとても重要な役割を果たしています。

 

 

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kaichou_02_75-_01pngそして、当社のマコモにも、人間にとって有用な菌であり、土壌菌の一種のマコモ菌というものが入っています。マコモ菌は100度以上の高温で熱せられても死滅しないなど、生命力が極めて高く、特徴的な性質をもっています。

 

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kaichou_02_75-_01pngそして、当社は、このマコモ菌を使った製造技術を創業からずっと守り続けています。

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kaichou_02_75-_01pngよく、植物の真菰(まこも)と、当社のマコモを同じものと思われる方がいらっしゃるのですが、まったくの別物です。確かに、当社も原料で植物の真菰(まこも)を使用していますが、その真菰をマコモ菌で発酵させて違う商品にしています。例えば、「大豆と味噌は同じ商品でない」というのと同じことです。味噌の原料は大豆ですが、発酵させたことにより別の食べ物になっています。当社のマコモも、真菰を発酵させて、別の商品にしています。

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kaichou_02_75-_01pngなので、植物の真菰を干して、細かくするだけでは、マコモ菌は発生しません。お茶として飲むこともできると思いますが、マコモ菌を摂取することはできませんのでご注意ください。マコモ菌を摂取したい場合は、当社のマコモを飲んでくださいね。真菰を別の真菰に進化させたのが、当社のマコモですから。

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その後も、小野寺会長から様々なマコモのエピソードを教えてもらう・・・。あっという間に、2時間半が経過してしまいました。

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kaichou_02_75-_01pngこのように、いまの時代だからこそ、必要な商品がマコモだと思っていますし、これからもこの技術を守っていきたいと思っています。皆さま本日はどうもありがとうございました。

 

 

 

小野寺会長は、記事では書ききれないくらい色々なことを話してくれました。

マコモに興味があったら、一度は会長のお話を聞くのをお勧めします!

【関連記事】

マコモのサンプルを請求してみた。

 

 

 

 

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