マコモダケを自宅で育ててみた

 

 

 

こんにちは。安藤です。

 

以前、気仙沼に行った時に、マコモダケの苗をもらってきていたので、

 

【参考記事】

マコモの本社(宮城県気仙沼市)に行って来た(後編)

 

 

それを育てて、マコモダケを作ろう!!

ということで、チャレンジしてみました。

まずは、必要なのは、

・マコモ苗

・バケツ

・赤土

・黒土

・有機肥料

です。

 

マコモ苗以外はホームセンターで揃えられます。

ちなみに、私が購入したのは、こちらです。

 

黒土と、、、

 

 

 

赤玉土、、、、、

 

 

 

そして、有機肥料

 

 

注意点としては、チッソ・カリウム・リンが1:1:1の肥料を選ぶと良いようです。

右下とかに書いてあります。

 

 

 

 

これを、用意したバケツに入れていきます。

 

 

 

まずは赤土と黒土が1:1になるように、バケツに入れていきます。

 

 

 

 

次に肥料です。

 

とりあえず一掴み

 

 

 

 

 

そこに水を入れて混ぜる

 

 

 

あらかた混ぜ終わったので、これからマコモダケ苗を投入します。

 

 

 

はい。投入しました。

 

 

 

 

今回は3つ苗を頂いたので、3つでチャレンジ!

 

 

もともとマコモは沼地に生える植物ですので、あとはお水を絶やさないように小まめにお水をあげましょう。

 

ちなみに、まだ葉の長さは50cmくらいでしょうか。

 

数日後、中の水がプチプチ発酵しているような状態になってきました。

 

 

5月、6月は順調に成長し、7月には早くも2メートルくらいに成長しました。すごい。

 

この時期は、ものすごく成長が早いです!

 

7月になると、水の補給が1日1回では追いつきません。。

 

1日経ってしまうと、こんな状態になってたりします。。

水を絶やさないようにする為に、苗を入れるバケツはできる限り大きいやつにしましょう!

 

 

追肥に関しては、月に一回くらいしてあげると良いかと思います。

 

ただ、この時期一番大変なのは、「蚊」です。

 

 

お水をあげに行くたびに蚊に刺されます。。

 

O型は特に刺されやすいということで、要注意ですね。

 

ちなみに、後になって知りましたが、蚊対策には「メダカ」が良いらしいので、うまく活用してみてください!

 

 

【参考記事】

マコモダケ育成に活躍したメダカをマコモ風呂に入れてあげた

 

 

さて、そうこうしているうちに、夏が過ぎ秋になるとマコモの茎の部分がふっくらしてきました。

 

 

収穫のタイミングとしては、縦にさけて、線が入って白い部分が膨らんできたらマコモダケ収穫の時期とのこと。こんな状態がベストタイミングですね。

 

 

ちなみに、収穫の時期は気温によって多少前後しますが、10月~11月の間で、2日~3日おきくらいにマコモダケの状態をみて収穫した方が良さそうです。

 

 

新鮮な時に収穫して下さい。

 

ちなみに、私が収穫したマコモダケはこちらです。初心者ですが、なんとか収穫できました。よかった。

 

 

そして、最後はマコモダケを美味しくいただきましょう!

 

今回は、収穫量は多くなかったので、我が家ではハンバーグの付け合わせにしました。美味しかったです。

 

 

 

 

ちなみに、マコモダケのレシピはこちらです。

【参考記事】

採れたてのマコモダケで色々料理をしてみた

 

マコモダケの素焼き、マコモダケの肉巻き、マコモタケご飯 etc、、採れたてだと特に美味しいです。

 

皆さんも是非、お試しください!

 

 

 

 

 

マコモダケと真菰(まこも)の違いを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。

【参考記事】

真菰(まこも)、マコモダケ、粉末マコモ、の違いを聞いてみた

 

 

 

 

 

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