環境問題とマコモについて考えてみた

 

 

こんにちは。マコモマイスターの菊池です。今回は、彗星探求家の木内鶴彦氏とリバーヴの会長の対談に参加してきました。

 

 

 

はじめまして。木内です。今日はよろしくお願いします。

 

木内鶴彦氏 プロフィール

NGOグリーンガイヤ代表。長野県佐久市在住。自衛隊に入隊後、22歳の時に心肺停止状態から30分後に蘇生し、世界でも例をみない臨死体験者となった。この体験は医者のカルテにも残っており、学会でも報告されている。自衛隊退官後は、彗星探求家として、独自の計算式を用いて数件の彗星を発見する。現在は、自身の臨死体験の経験をもとに天文学や地球環境問題について全国で講演会や観覧会を行っている。著書に『生き方は星空が教えてくれる(サンマーク出版)』、『「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み(晋遊舎)』、『臨死体験3回で見た《2つの未来》(ヒカルランド)』などがある。

 

 

 

 

 

木内先生は神秘的な体験をされているのですね。実は私も、同じような体験はしたことがあります。もう何十年も前になるでしょうか。トラックを運転していて、交通事故を起こしてしまい、ガケから車ごと落下してしまったのです。しかし、転がり続ける中、誰かの手が出て来て、私を支えてくれて、助かったんです。

 

それは、意識と関係していると思います。意識というのは、我々が住んでいる空間の基となるものです。体というものは、意識が変化して作られたものです。ということは、意識によって物事を変えることができます。私は臨死体験の時に、過去や未来に行くなど、色々旅をしてきました。こういうことができるようになるのです。意識から見たら、この3次元は意識が変化したものなのです。イメージとしては、テレビゲームのようなものです。

 

 

 

私たちは、3次元にいながら、自分で2次元のゲームソフトを作ります。その2次元では、地球と同じようなルールがあり、その中であるキャラクターを選び、ゲームを進めます。しかし、ある時、その2次元のキャラクターになりきってしまう時があります。自分が3次元にいることを忘れてしまうのです。しかし、自分が亡くなった時、自分はもともと3次元にいたんだということが、はっきりわかります。つまり、主体は体ではなく、意識なのです。そして、死ぬと時間の移動も可能になります。 実は、私は、中国に滞在した際、2度目の臨死体験をしました。その時、友人がバイクで交通事故を起こしたのを見つけてしまったのです。

 

 

 

これはマズイと思い、臨死体験中に、友人の時間を少し変化させました。具体的には、朝、家を出る時に、一杯のお茶を飲む時間を与えたのです。そして、時間のズレが生じたので、交通事故はなくなりました。後日、友人に、「私の声聞こえなかったか?」と聞いたら、「何か言われたような気がする。何かしたの?」と言われ、「したよ。」と伝えました。このように意識は空間と体をずらすことが可能です。コップをコンクリートに落としたら、割れてしまいます。しかし、割れるな! って強く意識したら、割れないこともありますからね。会長の神秘的な経験も、この「意識」が大きく作用されていると思います。

 

 

 

なるほど。そうだったんですね。実は、その後、ある人に、命が助かったのは、自分がご先祖様を大切にしているか、ご先祖様が自分を心配しているか、のどちらかだと言われたんです。

 

 

それは、会長の力ではなく、ご先祖様の意識の力ですね。会長にはまだ死なれちゃ困るという意識が働いたんだと思います。

 

 

そうなんですね。少し話が脱線しましたが、当社のマコモはいかがでしたか?

 

 

とてもよい商品だと思っています。私自身、マコモを飲んでとても元気になりました。実は、昨年、出雲大社のイベントにも出席した際、マコモのことを色々調べたんです。

 

どんなことを調べたんですか?

 

 

太陽光を当てて、電極を付けたら、発電したんですよ。おそらくケイ素が入っているからだと思います。半導体と一緒ですね。そして、私たちの体は、電気が流れることで、細胞が作られます。それを考えると、微量な電流があるマコモはこれから様々な用途があると考えています。マコモのお風呂にも入りましたが、手から電気が流れる感じがしました。ビビビビ、チクチクチクって感じがしました。

 

そこで、水道の蛇口にアース線を引きました。そうしたら、溜まっている毒素が流れていった感じがしました。人間の体の臓器の中には、帯電しているものがあります。この電気を取り除くことができれば、大きな病気にならない体を作ることが可能です。

 

 

なるほど。

 

 

ケイ素は、地球上に生命が誕生した時にできた、電子が1つ足りない物質です。電子が足りないということは、電気が流れるということです。そして、電気が流れると、その磁界によって、細胞が作られるんです。このような意味でも、マコモは地球を救う商品だと思っています。

 

そんなことがあるんですね。

 

 

そうですね。でも化学では証明できないことも多くあります。例えば、ニュートリノ(素粒子)レベルで考えると、プラスの電子を持つものと、マイナスの電子を持つものを純粋に完全衝突させると消滅します。これは異空間ができる、歪んだもう一つの世界が出てくるのです。会長が交通事故の時に助かったのも、この現象に近いと思います。エネルギーのズレの部分が出てきたんですよね。

 

 

確かにあの交通事故の瞬間は、別世界だった感じがしました。なんか先のこと、未来がわかるような感じだった。

 

やっぱりそうでしたか。人間の体って、3次元なんです。なので、時間は超えることができません。人間と同じような体を作っても、動かないですよね。意識というものがないから。でも、意識があって、時間をわずかでも上回っていると、予知ができるようになるんです。会長はそれが開花したんだと思います。

 

 

確かに、私も、仕事で目的地まで移動する時は、どのくらいで到着するかはっきりとわかる時があります。遅れることはまったくないですね。

 

やっぱりそうですか。会長のように意識を理解し、コントロールできるようになると、未来もわかるようになるんですよね。マコモの製造もこの意識がかかわっているのではないでしょうか。

 

 

確かにそうかもしれません。当社のマコモは、真菰をただ干して粉状にしたものではないんです。作るというより、命を吹き込むということですかね。野菜も「作る」とは言わず、「育てる」と言います。微生物のマコモとなるように、育てる。この環境づくりが大切です。技術者というより、環境を育てる能力者であることが重要なんです。

 

マコモの発明者は、無垢(むく)な子が良いと考えていました。大人よりも、無垢なことが重要だと。そうすると、素直な微生物がマコモに生まれてきます。それと同時に真菰がマコモになるんです。

 

 

熟成されていくようなものでしょうか。

 

 

そうですね。でも、同じように熟成させても、真菰以外の植物ではできなかったんです。何故か真菰だけだったんです。私はそこに神秘的なものを感じています。太古の昔では、真菰は広い意味で葦という植物に総称されていました。そして、葦が勢いよく成長することを表した宇摩志阿斯訶備比古遲神(ウマシアシカビヒコヂ神)という4番目に生まれた神様が、古事記に登場しています。

 

 

【古事記より】

葦牙の如く萌え騰る物によりて、成りし神の名は宇摩志阿斯訶備比古遲神

 

 

 

真菰は、この神との関わり合いがとても深いと私は感じています。そのため、当社のマコモの袋には、葦(真菰)と、マコモ菌をモチーフにしたものを使用しています。この2つが、合わさって、初めて、真菰がマコモになるんです。

 

なるほど。この地球で一番最初に誕生したのは、藻です。そして、この原始的な藻と同じような性質を持っているのが真菰です。だから、神々との関わりも深く、神々の世界に使われるようになったのは、偶然ではないと私も思います。

 

そうですね。マコモの発明者も、就寝中の枕元にガマ仙人が立っていて、「真菰にはこういう力がある」と教えてもらい、真菰に出会ったんですよ。こういうのも偶然ではなかったんですね。木内先生、今日はありがとうございました。お蔭で、私自身も真菰の過去から現在までのつながりを感じることができました。

 

 

こちらこそありがとうございました。また機会があればよろしくお願いします。

 

 

 

 

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