地球環境浄化のイベントに参加してきた

 

こんにちは。安藤です。

 

今日は、これから宮城県の川崎町にある、みっけ学舎ホールに向かいます。

 

場所は、このへんです。仙台駅から車で40~50分くらいです。

 

 

 

 

みっけ学舎ホールは、廃校の小学校を活用して、地域の方々が食事や娯楽を楽しめるようにした施設です。

 

実は、この施設の代表の荒川さんには、以前お会いしたことがあります。しかし、その時は施設がオープンする前でした。その時の記事がコチラ。

 

 

今回は、オープンした施設を見れるので楽しみにしています。そして、今回は、リバーヴ社の協力のもと、オープン1周年記念の文化祭が開催されるそうです。文化祭のテーマは、「地球環境の浄化」とのこと。楽しみですね。では、行ってみましょう!

 

 

 

 

はい。みっけ学舎に到着しました。

 

 

 

少し早く到着したので、まだ人はそんなに集まっていませんが、とりあえず中に入ってみましょう。

 

 

 

 

健康自然食のレストランがありますね。毎週金曜、土曜、日曜に営業しているとのことです。

 

 

 

 

こちらは、売店です。

 

 

 

地元の農家の方が作った、朝採りの白菜が売ってます。他の野菜も美味しそう!

 

 

 

 

さらに奥に行ってみると、地球環境浄化の売店コーナーがありました。

 

 

 

 

 

 

おなじみのマコモシリーズや、

 

 

 

オーラ測定や、

 

 

 

肌測定などもできました。

 

 

 

 

これから本会場の体育館に向かいます。今日は、午前中が、「開会式」や、「地域交流のイベント」があり、午後は、「みっけ学舎の今後の事業展開の発表」や、「初代校長の発表」、「映画の上映」、「コンサート」など盛りだくさんのスケジュールとなっています。お昼は、バーベキューが用意されているそうです。楽しみですね。

 

 

 

 

開会式が始まりました。荒川代表の挨拶です。

 

 

 

 

川崎町の町長さん、議会議員さん、本砂金の地区区長さん達が来賓として来られてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開会式のあとは、地域交流会です。まずは、地元の方のサックスの演奏会。

 

 

 

 

そして、ギターの演奏。

 

 

 

 

ここで、本砂金公認のゆるキャラ、チョコえもん君が登場し、ブレイクタイム。

 

 

 

 

 

そのあとは、カラオケ大会になりました。

 

 

 

 

流行りの荻野目洋子も。

 

 

 

荒川代表も歌います。

 

 

 

なんと、外人さんも参加! ビートルズを熱唱。

 

 

 

 

カラオケ大会が終わったら、お昼の時間です。地域のみなさんも続々と来て、売店も賑わっています。

 

 

 

足湯にも先客がいました。

 

 

 

 

 

校舎の外では、バーベキューが始まっています。

 

 

 

 

 

なんと、牡蠣とマコモダケのバーベキューです。牡蠣もマコモダケも、リバーヴの地元、気仙沼産です!

 

 

 

これは美味しそう!

 

 

 

 

小野寺社長も大満足。

 

 

 

校舎の中では、おにぎりと豚汁が振舞われていました。家庭科室が厨房で、職員室が食堂となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ずんだ餅も食べました。美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

さて、お腹もいっぱいになったところで、午後の部が始まります。

 

 

 

 

今回、みっけ学舎の初代校長に、セットさんこと、瀬戸山裕一さんが選ばれました。セットさんは、もともとオリンピック選手などのメンタルコーチャーをされていて、プレゼンテーションで有名な、TEDに日本人で初めて登壇したスゴイ方です。最近は、地球環境の浄化にも積極的に取り組んでいるとのことで、初代校長に抜擢されたそうです。

 

 

 

 

 

 

そして、初代校長のセットさんが所信表明をして、、、

 

 

 

 

次に、荒川代表から、みっけ学舎の将来構想が発表されます。

 

 

 

みっけ学舎は、開校してから1年が経ち、金曜、土曜、日曜に、ヘルシーレストランで食事をしたり、カラオケを楽しむことができます。おからハンバーグは人気メニューとのことです。

 

 

 

 

加圧トレーニングなどの健康体操もやっています。最近では、膝が痛い人が改善された例もあるそうです。

 

 

 

 

みっけ学舎の今後のテーマは、自給自足と地球環境の浄化です。もともと、ここ本砂金は、自給自足をしている村でした。しかし、環境が破壊され、山は荒れ果てて、山の動物が農村部で畑を荒らしているのが現状です。

 

 

 

 

昔の頃のように、村を戻そうというのが、みっけ学舎の将来構想です。衣食住医で様々な形で自給自足を実現します。そして、マコモも食や衣の部分で深く関わっていきます。

 

 

 

 

また、農業振興、林業振興も予定しております。ここでも、マコモを活用して、環境浄化を行っていきます。

 

 

 

 

なぜ、自給自足が重要なのかというと、自給自足は、自然災害に強いからです。

 

 

 

 

自然災害は、自然と共生していないところに起こります。森林破壊や、土壌汚染は自然災害の元です。自然と共生する自給自足の村が今後は求められるのです。

 

 

 

 

そして、この本砂金は、地形も自然災害に強いし、人情あふれる風土があり、自然災害があっても協力し、助け合っていきていけます。

 

 

 

 

とても、魅力的な将来構想でした。地球環境の浄化から物事を考えるのがすごいですね。今後が楽しみです。

 

 

 

 

そして、地球環境浄化に重要なのが、マコモです。その次は、マコモマイスターの菊池さんから、みっけ学舎とマコモの関わり合いについてお話をいただきました。

 

 

 

マコモは太古の植物であり、その役割は健康食品だけにはとどまりません。

 

 

 

 

 

マコモ菌を活用することで、地球環境の浄化ができます。また、農作物の栽培にも活用でき、自給自足を目指す村にはかかせない植物となっています。

 

 

 

 

既に、マコモ菌を活用したお米も生産しているとのこと。これはカラダに良さそうですね。

 

 

 

 

来年は、ここ本砂金で、真菰の田植えを予定しているとのことです。楽しみですね。

 

 

 

 

その後、RBCコンサルタント株式会社の杉山さんから、汚い池がキレイになるバクチャーのご紹介がありました。

 

 

 

 

そして、八幡礦業株式会社の八幡さんから、農業などで活用できるミネグリーンのご紹介もありました。

 

 

バクチャーさんと、ミネグリーンさんは今後もコラボをしていくそうです。楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

さて、その次は、映画の上映です。「みつばちと地球とわたし」という映画です。

 

 

 

 

実は、私たちが食べる農作物の70%がみつばちの受粉のおかげとのことです。しかし、いま、地球上でみつばちが減ってきているそうです。これは驚きでした。

 

 

 

 

それを阻止するべく、船橋さんという方が闘っているドキュメント映画です。

 

 

 

とても、勉強になりました。自主上映の映画ですが、この映画は日本各地で上映されるべきだと思いました。

 

 

 

 

 

そして、最後はこの映画の主題歌「あお」を歌った、シンガーソングライターのAsumiさんのライブです。なんと、名古屋からここまで来てくれたそうです。

 

 

 

 

 

 

ライブのあとは、撮影もしてくれました。

 

 

 

 

最後に、荒川代表の閉会の挨拶で文化祭は終了しました。

 

 

 

 

 

みっけ学舎は、これからも進化しそうです。地球環境の浄化をテーマに、今後も様々な取り組みが実施されるとのこと。個人的には、来年の真菰の田植えが面白そうなので、できれば参加したいと思ってます。

 

 

みっけ学舎ホール(一般社団法人 里つくり)

〒989-1504  宮城県柴田郡川崎町大字本砂金字道畑95−1

電話番号: 0224-87-6402

FAX:0224-87-6403

​URL:https://bjbcc549.wixsite.com/satotukuri

 

 

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