話題のマコモ風呂。その秘密と作り方は? 環境にもいいの?

 

 

みなさま、マコモというものをご存知でしょうか? 実は、縄文時代からある日本人にとって身近なものなんです。というわけで、今日は、話題のマコモ風呂について、疑問に思うことをまとめてみました。

 

 

1. マコモって何?

 

マコモとは、イネ科の多年生植物で、古来より沼地や川などに群生しています。現在では、田んぼで植栽して育てるのが一般的です。

 

 

田んぼで植栽して育てます

 

 

 

漢字では真菰と書きます。真菰は、古来より日本人の生活にかかせないもので、「しめ縄」や、「住居」などに使われていました。私達にはとても身近な植物なんです。

 

 

 

 

昔から、神社等のしめ縄にも使われていました。

 

 

 

 

ちなみに、真菰とよく一緒に比較されるのが、マコモダケです。マコモダケは、最近は秋の野菜として、スーパーでも販売されることが増えてきましたね。しかし、発音は同じでも、まったく同じものではないで、ご注意ください。

 

 

マコモダケは、生でも食べれらるし、炒めても美味しい

 

 

 

 

 

 

 

 

2. マコモ風呂はどうやって作るの?

マコモ風呂は、お湯が入っているお風呂に「液体のマコモ」または、「粉末のマコモ」を混ぜて、作ります。どちらでも作れますが、追い炊きをするなら、風呂釜への負担が少ない「液体のマコモ」をお勧めします。

 

 

     粉末のマコモ

 

      液体のマコモ

 

 

 

 

 

 

 

 

3. マコモ風呂は、何がすごいの?

マコモ風呂の特徴の1つは、マコモ菌という菌の発酵により、お湯が腐らないことです。発酵により、何十年も前のワインや日本酒が美味しく飲めるのと同じように、永続的に腐らないお風呂を作ることができます。ワイン風呂は、美容のために愛用する女性もいますよね。ちなみに、マコモ風呂は、ワイン風呂と違い、ノンアルコールです(笑)

 

 

ワインのように発酵され、何年も腐らないのが特徴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4. マコモ風呂は、下水に流してもいいの?

マコモ菌は、土壌菌の一種の為、下水どころか、そのまま川に流しても大丈夫です。川に流すことで、土壌菌の効果で、川の浄化になります。環境問題にも貢献するエコなお風呂がマコモ風呂です。

 

 

 

川の浄化にもなり、環境にやさしいのがマコモ

 

 

 

また、ガーデニングや、家庭菜園などをやられている方は、お水の代わりにマコモ風呂の残り湯をあげることで、植物の成長が促進されます。

 

 

 

家庭菜園にも役に立つのがマコモ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5. マコモ菌が入っていないお風呂もあるの?

マコモ菌は実際に学名として正式に登録されている菌です。学名では、「Bacilus subtilis ON-1 」といいます。このマコモ菌の発酵は、リバーヴ社の独自技術です。リバーヴ社のマコモを使用していないマコモ風呂には、マコモ菌は入っていませんので、ご注意ください。

 

 

マコモ菌は学名では、「Bacilus subtilis ON-1 」といいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6. マコモ風呂はどこで入れるの?

 

エステサロンや、健康サロン、美容室などで入れるお店があります。足湯をやっているところも多いようです。

 

群馬県の藤岡市には、足湯がある健康サロンがあるようです。

 

未来健康サロン 葦原(群馬県藤岡市)

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、マコモ風呂について、まとめてみました。

 

 

 

 

もっと詳しく知りたい方は、お近くの正規販売店に問い合わせれば、教えてくれます。

 

 

お近くのマコモ正規販売店を知りたい方は、コチラからお問い合わせください。

 

 

 

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マコモ菌についてもっと知りたい方はコチラ

 

 

 

 

 

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