リバーヴの社長に2019年度の展開について聞いてみた

 

こんにちは。安藤です。今日は、リバーヴの小野寺社長に今年のマコモについてインタビューしようと思います。

 

 

 

こんにちは。今日はよろしくお願いします。

 

 

 

こちらこそ、よろしくお願いします。

 

 

 

 

さっそくですが、今年のリバーヴの抱負、そして、マコモの展開について教えてください。

 

 

 

そうですね。まずは、昨年の活動からお話させてください。

 

 

 

はい。

 

 

 

昨年は、「こころにてあて」プロジェクトが立ち上がり、マコモマグマ塩、マコモマスク、など新商品が作られました。

 

 

 

 

 

 

 

「衣・食・住・医」を通じて、もっと健康で幸せな生活を送るプロジェクトですね。

 

 

 

 

そうですね。お蔭様で、「こころにてあて」プロジェクトは、愛用者様からも高い評価を頂いております。

 

 

 

確かに、私もマコモマグマ塩を家族みんなで愛用しています。味も美味しいですよね。

 

 

 

そして、出雲大社の正式参拝です。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、全国のマコモ愛用者様にご参加いただく、壮大な企画でしたが、様々な方々にご協力いただき、実現することができました。この場を借りて、関係者の皆様にお礼を申し上げます。

 

 

 

正式参拝の後は、イベントも開催されたんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

そうですね。愛用者様からは、出雲大社のことや、マコモのことの理解がより深まったとのお声を頂きました。その影響もあり、年末には様々な地域でマコモのしめ縄づくりのお声がけをいただきました。

 

 

 

マコモのしめ縄を作りたいという人は、年々増えていますよね。

 

 

 

そうですね。最近では、しめ縄に興味がある若者も多くなってきていると感じています。しめ縄は、神棚に飾るだけでなく、その年の年神様をお迎えする為に大切な目印となっています。

 

 

 

 

 

 

 

真菰は、歴史のある神社では、御本堂でしめ縄として使われています。昨年、正式参拝をした出雲大社でも、涼殿祭(別名、真菰祭)が恒例の行事になっております。そして、イネが日本に伝わる前は、真菰が「衣食住」にかかせない存在となっていて、ゴザや枕なども真菰で作っていました。

 

 

 

まさに真菰は日本人に欠かせない植物ですよね。

 

 

 

 

そうですね。そして、現代では真菰は新たな活用で注目されています。

 

 

 

新たな活用ですか?

 

 

 

 

ええ、そうです。実は、真菰は環境を浄化する作用があるんです。

 

 

 

環境の浄化ですか?

 

 

 

そうですね。実際、当社が独自に企画をして、汚染された川に定期的に真菰を植えて、川の水質向上のお手伝いをさせて頂いたことがあります。

 

 

 

 

また、市から市民体育館の池の水質汚染の話を聞いて、地元の企業数社と協力して池に真菰を植えたこともあります。

 

 

 

すごいですね。

 

 

 

そして、今年は環境浄化への取り組みにより力を入れていきたいと考えています。以前から、当社でサポートしている「みっけ学舎ホール」の荒川代表が中心となって企画しています。

 

 

 

 

「みっけ学舎ホール」は、宮城県の柴田郡川崎町にある本砂金小学校の跡地で活動している施設です。衣食住を自分たちでという自給自足をコンセプトに、ヘルシーレストランや、地場野菜の販売所、図書館、足湯、カラオケなどの娯楽施設など、ナチュラルライフを楽しく学べることができます。

 

 

 

 

 

 

 

昨年の10月には文化祭も開催されましたよね。自然豊かな場所にあって、ステキな施設です。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうですね。荒川代表は、「みっけ学舎ホール」をさらに進化させて、「地球ゆうえんちミッケ」として、新たなプロジェクトに取り組む予定です。

 

 

 

 

新たなプロジェクトですか?

 

 

 

そうですね。今、地球は自然災害や環境汚染、温暖化などで危機的な状況にあると考えています。

 

 

 

そうですね。

 

 

 

「地球ゆうえんちミッケ」は、私たちの孫やひ孫、その先の世代まで豊かな地球を残すこと、「青々と緑豊かな地球を残すこと」テーマにしています。「水質浄化」、「土壌改善」、「エネルギー」、「農業」、「畜産」など様々な分野での取り組みを実現できればと思っております。

 

 

 

色々取り組みがあって、面白そうですね。

 

 

 

ありがとうございます。そして、ひとつの目玉として、旧本砂金小学校のプールを活用した鮭の養殖を今年中に実現することを予定しています。

 

 

 

鮭の養殖ですか。

 

 

 

日本の川の環境は昔に比べて変化したため、鮭を守り、育てていくには繁殖を人間が手助けする「人工ふ化放流」が必要となっています。宮城県でも毎年、親魚から採卵して育てられた稚魚約5千万尾が河川や海に放流されています。

 

 

 

そうなんですね。

 

 

 

「地球ゆうえんちミッケ」でも、鮭の養殖に貢献できればと思っています。当然ですが、これらのプロジェクトは荒川代表ひとりでは実現できません。その為、このプロジェクトに賛同してくれる仲間たちを集め、キックオフイベントを東京で開きました。

 

 

 

東京ですか?

 

 

 

宮城県の小学校の跡地で行うプロジェクトですが、都内にも意識が高い仲間がたくさんいます。イベントには、100名を超える仲間が集まってくれました。

 

 

 

 

 

 

すごいですね。

 

 

 

荒川代表は、「地球ゆうえんちミッケ」をさらに進化させていきたいと考えています。そして、当社もこれを全力でサポートしていきたいと思います。また、直近のイベントは、5月に真菰の植え付けも予定しています。楽しいイベントなので、是非、安藤さんもご参加ください。

 

 

 

わかりました。今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

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