マコモと電磁波について学んだ

 

こんにちは。安藤です。

 

今日は、出雲でセミナーに参加しています。

 

最初に、彗星探求家の木内先生の講演がありました。

 

 

続いて、ユニカの代表、丸山さんの講演です。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。ユニカの代表、丸山です。

 

 

 

 

 

 

私の父は、宮城県の仙台市で、内科を経営しています。他の病院と比べて、特殊な治療法も導入している関係もあり、うつ病、癌、など他の病院で治らなかった患者さんが全国から来られています。

 

 

 

 

 

 

そして、私はこの病院の治療で使用する商品(音や光、色や形を医療に活かしたもの)を取扱う会社の代表をしております。

 

 

 

 

それでは、本日は、「マコモと電気」についてお話をさせていただきます。

 

 

 

 

まず、電気には、「静電気」と「動電気」というものがあります。

 

 

 

 

 

これらは、どちらも体に有害な電気です。静電気は皆さんよく耳にすると思います。冬場に体に蓄積して、パチパチするやつですね。では、動電気とは何なのでしょうか。

 

 

動電気とは、体に蓄積する静電気とは反対に、体から流れる電気のことを言います。俗に、これを「電磁波」と言います。

 

 

 

今日は、この「電磁波」について、詳しくご紹介します。

 

 

 

海外旅行に行った時に、コンセントの形が違うのを経験されたことはありませんか? 実は、日本は、2クチのコンセントですが、海外の多くは3クチのコンセントになっています。

 

 

 

この3クチ目は、アースになっています。アースは、電磁波を地面に流す役割をしています。実は、海外では電磁波の安全基準が厳しく設定されています。そのため、3クチのコンセントが多いのです。一方、日本では電磁波の安全基準はそこまで厳しくない為、いまだに2クチのコンセントが主流となっています。

 

 

 

では、私たちは電磁波の影響をどのくらい受けているのでしょうか。

 

 

 

 

ここに電磁波測定器があります。これを、私のノートパソコンの電磁波をみてみると。。。。。

 

 

非常に高い数値を出しました。

 

 

 

このように電化製品には電磁波が流れています。パソコンは強い電磁波を発生する電化製品のひとつで、その強さはLEDの電球が点灯するくらいのレベルです。

 

 

しかし、これらの電化製品にアースをつけると電磁波はほぼゼロになります。なので、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機などの電化製品には、アースをつけることが大切です。

 

 

 

また、電磁波も大きく分けて、2つありますので詳しくご紹介いたします。ひとつは、「高周波」です。

 

 

 

 

高周波とは、電波と呼ばれるもので、携帯やスマホの電波、wi-fi、携帯ゲーム機、パソコンなどから出ているものです。モノを使わないで、飛んでいく電波のことで、当たれば跳ね返る性質を持っています。

 

 

 

 

実は、この跳ね返る性質が私たちの体には悪影響なんです。

 

 

 

外国人の方が、スマホで通話をする時に、スマホを平らにして、顔の前に置いて通話をしている姿を見かけたことはありませんか? これは電磁波対策なんです。

 

 

 

スマホを耳に当てて通話をすると、電磁波が耳から頭蓋骨に侵入して、頭蓋骨内で何回も跳ね返ってしまいます。これを複合被ばくと言います。

 

 

 

しかし、スマホを自分の顔の前に置いて、通話をすると、電磁波は頭蓋骨で1回跳ね返るだけです。電磁波対策では、こちらの方が安全なのです。

 

 

 

ちなみに、大人よりも子供の方が頭蓋骨が小さいので、子供の頭に電磁波が侵入した場合は、大人よりも跳ね返り回数も多いです。なので、子供にスマホを持たせて、長時間使用させるのは良くないことなんですね。

 

 

また、スマホが高周波をたくさん出す時は、高速道路や新幹線に乗っている時など、電波状況が悪い時です。電波状況が悪いと、スマホは基地局を一生懸命探すので、電波をたくさん発生しています。

 

 

 

では、どうすれば良いのでしょうか。

 

 

 

対策は、スマホを自分の体から離すことです。20cm 離しただけで、電磁波の威力は1/3 になります。また、通話は、スピーカーホンを使用したり、車に乗る時は、なるべく体から遠いドリンクホルダーに置くなど、少し離れた場所に置くようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

もうひとつの電磁波は、「低周波」です。

 

 

 

低周波は、コンセントに繋がっている電化製品から発生します。先ほどお話した、パソコンや電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機などです。また、冬場に使うホットカーペットも高い電磁波を発生するので、要注意です。

 

 

 

 

 

ちなみに、パソコンに関しては、対策方法があります。ノートパソコンは内臓バッテリーがありますよね。コンセントをつながないで内臓バッテリーだけでパソコンを使用している時は、電磁波は発生しません。先ほど、木内先生も冷蔵庫や洗濯機を動かせる電池を開発できれば環境にも良いとおっしゃっていましたが、私もそう思います。そうすれば、電磁波もなくなりますので、環境だけでなく、健康にも良いことになります。

 

 

 

一日も早くそうなると嬉しいですが、現状は、直接触れてよく使用する電化製品にアースをつけることが我々ができる一番の対策方法です。パソコンをずっと使用しているなら、パソコンにアースを。ミシンをよく使うならミシンにアースを。といった感じです。

 

 

 

 

さて、アースをちゃんとつけて、「これで、我が家の電磁波問題は解決した」と言いたいところですが、実はそうではありません。

 

 

 

私たちが住んでいる住宅。ここからも電磁波が発生します。

 

 

 

では、簡単なクイズをお出しします。木造の住宅と、鉄筋鉄骨のマンション、どちらが電磁波が多いでしょうか?

 

 

 

 

 

答えは、木造住宅なんです。びっくりですよね。

 

 

 

なぜかと言うと、鉄筋鉄骨住宅は、地中に深く鉄筋が刺さっているので、それがアースの役割をします。そのため、電磁波が土に逃げていくのです。

 

 

 

では、木造住宅のどこから電磁波が出るのでしょうか?

 

 

 

木造住宅は、コンセントを作る為に、自宅の内部に延長コードのようなものが張めぐらされています。屋内配線というものです。例えば、1階の天井に照明を設置するために、1階の天井裏に配線をつなぎます。1階の天井は、2階の床下になります。そうすると、2階の床下から電磁波がたくさん発生してしまいます。

 

 

 

 

 

私の自宅を例に、ご説明しましょう。

 

 

 

私の自宅は、木造2階建てです。1階の床下からは、電磁波は発生しません。しかし、壁側のコンセントからは、電磁波は発生しますので、寝室のベッドは壁にピッタリとくっつけないで、10cm くらい離しています。

 

 

 

 

 

一方、2階に行くと逃げ場がなくなります。床からも壁からも電磁波が発生しますので、より対策をしないといけません。

 

 

 

 

 

こう考えると、木造住宅よりも、鉄筋鉄骨住宅の方が良いのではと思うかもしれませんが、実はそうでもないのです。

 

 

 

人体に有害なのは、電磁波だけではありません。鉄筋鉄骨住宅は、「有害物質、カビ、バクテリア、ハウスダスト、アレルゲン、遮音、温度、湿度、光」などの人体に有害なものが発生します。しかし、木造住宅にはこれらの問題はありません。木造住宅で問題なのは、電磁波だけなのです。

 

 

 

 

 

つまり、電磁波対策をした木造住宅が、私たちの体には一番良いものになります。

 

 

 

では、電磁波対策をしないで、体に電磁波が流れると、私たちのカラダはどうなるのでしょうか?

 

 

 

私たちの体にも電気は流れています。生態電流といい、皮膚電流や心電図、脳波などがあります。

 

 

 

 

 

しかし、私たちの体の電気と、電化製品の電気はまったく違うものになります。健康な状態では、私たちの皮膚の電気は、マイナスの電気を持っています。電子が皮膚の表面を流れている感じです。

 

 

 

 

そこに、外部刺激(紫外線・気温変化・細菌・化学物質、ホコリなど)が皮膚を攻撃したとします。この場合、外部刺激もマイナスの電気を持っているため、お互いに反発して弾いてくれます。

 

 

 

 

 

ところが、電化製品から発生する電磁波は、プラスの電気を帯びています。ということは、私たちの皮膚にあるマイナスの電気とくっついてしまいます。

 

 

 

 

 

昔のブラウン管のテレビを覚えていますでしょうか。画面に異常にホコリが溜まっていませんでしたか? テレビは電磁波(プラスの電気)を発生し、ホコリはマイナスの電気の為、引き寄せ合っていたのです。

 

 

 

そして、カラダに電磁波(プラスの電気)が当たると、電磁波は皮膚のマイナス電気とくっついて、マイナスの電気が奪われてしまいます。つまり、皮膚からマイナスの電気がなくなってしまいます。

 

 

 

 

その状況で、電化製品(パソコンなど)を使用し続けると、電磁波の影響で皮膚が縮こまってしまいます。そこに、外部刺激が来ると、どんどん皮膚の中に入り込んで皮膚のケラチナサイトを傷つけてしまいます。そうすると、痒みの成分が発生してしまい、痒いのでかいてしまい、さらに傷口を広げてしまいます。アトピーの原因のひとつは、これと言われています。

 

 

 

 

実際、父が経営する仙台市内の病院でも、3.11 の震災前は、アトピーで悩んでいる患者さんが、150名くらいいましたが、震災直後は、誰も受診に来なくなりました。しかし、2週間後の電気が復旧したタイミングで、300名の患者さんが来ました。患者さんに聞いてみると、「停電中は、アトピーが改善していたが、電気が復旧した途端にアトピーが悪化した」という方が大勢いたんです。

 

 

 

なので、「電磁波の影響で体調が悪いかもしれない」と思ったら、就寝前に家のブレーカーを落としてみるのはいかがでしょうか。一晩寝てみるだけで、体調が改善するかもしれません。

 

 

 

さて、電磁波の仕組みとその影響についてご紹介してきましたが、日々の生活で、まったく電磁波のない生活をするのは難しいと思います。また、自分がどのくらい電磁波の影響を受けているのかも、わからない方が多いのではないでしょうか?

 

 

 

そこで、当社は、人間のマイナスの電気の量を読み取る機械を開発しました。別名、オーラ測定器です。

 

 

 

 

 

この機械を使うと、マイナスの電気が足りない部分は、オーラが欠けたように表示されます。

 

 

 

実際の事例になりますが、先日、マコモマイスターの菊池さんが、オーラ測定器を使用したところ、頭の部分のオーラが欠けていました。頭に電磁波の影響を受けていたようです。

 

 

 

しかし、マコモをたくさん飲んだところ、頭周辺のオーラが復活したんです。なんと、オーラ数値が最大値の100になりました。

 

 

 

 

私は、マコモはアースのような役割をしていて、電気の調子を整えて、弱点をカバーしてくれるものだと思っています。

 

 

 

みなさまも、マコモを積極的に摂取して、電磁波の影響を最小限におさえた生活をしてみましょう!

 

 

 

 

 

その後、北海道でマコモ普及活動をされている粟飯原(あいはら)さんのスピーチがありました。

 

粟飯原(あいはら)さんは、約30年間、マコモの普及活動に携わっているそうです。この30年の経験の中で、粟飯原(あいはら)さんがマコモを飲むこと以上に大切にしていることは、「家族や仲間に感謝すること」とのこと。

 

感謝の気持ちや、関わる人達への愛情がなければ、マコモを飲んでも意味がないそうです。人生の悟りを開かれているようでとても勉強になりました。

 

 

 

 

 

最後は、小野寺社長の総括で終わりました。

 

 

 

 

マコモの不思議なチカラを学べる、充実した講演会でした。マコモのセミナーは来年も開催予定とのことです。ご興味がある方は、コチラまでご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

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