マコモと笑いヨガのイベントに参加してきた

 

 

こんにちは。マコモマイスターの菊池です。今日は、和歌山県の花山温泉に来ています。

 

 

今回はここでマコモを飲みながらたくさん笑うイベントが開催されるので、やってきました。

 

入り口には、看板があります。一般の人が見たら、不思議なイベントに感じるかもしれませんが、個人的にはとても楽しみです。

 

中に入っていきましょう。

 

 

3階に受付がありました。

 

受付を済ませて、会場に入ると、「笑」と「楽」の文字が書かれている襖がありました。今回のイベントとシンクロしていますね。

 

 

さて、時間になりましたので、イベント開始です。

 

 

ちなみに今回は、なんと、マコモを飲み放題のイベントになります。マコモを飲みながら参加すると、この後の講座の効果がアップするとのことなので、みなさんにもたくさん飲んで頂きました。

 

 

まずは、私からマコモについてお話させて頂きました。マコモが初めての方もいらっしゃったので、真菰の歴史などもひとつひとつご紹介させて頂きました。

 

 

続いて、株式会社笑い総研の代表、大久保さんの登場です。

 

 

大久保さんの紹介

株式会社笑い総研 代表 大久保 信克 氏

18歳の時に、「世の中をよくする鍵は笑いだ」と直感し、笑いの研究をはじめる。東日本大震災の避難者の方々向けにラフターヨガ(笑いヨガ)を提供する中で、笑いが悲しみを癒し、人生に喜びや感動を与えることを実感。人々の可能性を豊かに輝かせるきっかけとして、笑いと涙を追求し続ける。ラフターヨガの本場、インドでも修行を経験し、帰国後、株式会社笑い総研を設立。大久保氏が提供するラフターヨガは、老若男女問わず幅広い層から支持があり、企業の社員研修でも数多く導入されている。公式サイトは、コチラ

 

 

笑うことが、カラダに良いということは、なんとなくわかっていましたが、大久保さんは、具体的な身体のメカニズムも含めて、笑うことの大切さを詳しく解説してくれました。

 

そして、ラフターヨガ(笑いヨガ)の実践です。

 

大久保さんのワークショップは、みんなで椅子に座って、ただ笑うだけの講座ではありません。ラフターヨガは、様々な笑い方があるんです。

 

体を動かしながら笑ったり、

 

寝ながら笑ったり、

 

笑い方が違うと、それぞれ違った効果が期待できます。また、マコモを飲みながら実践することで、その効果も促進されるとのこと。

 

たくさん笑ったあとは、みんなで感想をシェアして、振り返り。もちろん、マコモを飲みながらの振り返りです。

 

午前中のワークショップは、これで終了。一旦、温泉に入って休憩です。

 

花山温泉は、関西ではここでしか味わえないといわれているにごり湯で、源泉かけ流しの超濃厚な炭酸泉です。その歴史はとても古く、歴代の天皇陛下も愛用されたとのこと。

 

温泉の色は、あまりみたことがない黄色。これを見ただけでも体に効きそうな感じがします。(※写真は花山温泉さんのホームページより抜粋しました)

 

「薬師の湯」という名の通り、血流を改善し、自己治癒力を高めるだけでなく、様々な病気にも効果があるそうです。実際、温泉に入った感想は、薬草の中に浸かったような感じでした。カラダに浸み込んでいる感じがとても気持ちよかったです。こちらの温泉は、源泉の効果を活かすために、塩素殺菌などはされていないとのこと。菌に対する考え方も共感が持てますね。

 

有名人やスポーツ選手も訪れるようで、色々な方のサインがありました。

 

これは、メジャーリーグの大谷翔平選手のサインですね。

 

そして、温泉のあとは、食堂でランチを頂きました。天丼セットです。とても美味しかったです。

 

 

お腹も満たされたところで、午後のワークショップ開始です。午後は、ジブリッシュのワークショップです。

 

 

ジブリッシュとは!?

ジブリッシュ(Gibberish)とは、意味のない言葉を口に出すことをいいます。 口から出まかせで、まったく意味のない言葉を話します。実際、英単語でGibberishとあり、「意味のない言葉を口に出すこと」という訳があります。 ジブリッシュを行うことで、強制的に普段使っている言語脳をシャットダウンすることができ、雑念から解放されます。また、感情を解放することもできるので、ストレス解消の効果もあり、うつ病で悩んでいる人や、介護現場、子育て、プロスポーツ選手、などメンタルヘルス対策として、様々な現場で導入が進んでいます。公式サイトは、コチラ

 

 

ジブリッシュは、ラフターヨガ(笑いヨガ)の中でも、笑いを引き出す要素として、使われるケースがあります。

大久保さんは、日本におけるジブリッシュの第一人者として活動しています。そして今年、一般社団法人Gibberish-Lab.(ジブラボ)を設立し、ジブリッシュのすばらしさを全国に広めていくとのことです。

 

それでは、ジブリッシュのワークショップの開始です。いきなり意味のないことをしゃべるのはハードルが高いので、最初は、口パクをしたり、小さい声で、もにょもにょしゃべったりします。

 

そして、慣れてきたら、動作も入れて、しゃべっていきます。先ほどのラフターヨガと同じように、動作も入れることで脳が活性化するとのこと。

 

徐々にジブリッシュに慣れてきたら、感情をジブリッシュで出していきます。

 

驚きながらジブリッシュ

 

静かに感動しながらジブリッシュ

 

もちろん、ジブリッシュもマコモを飲みながらやっていきます。

 

午前中からこのワークショップをやっていたこともあり、参加者の皆さんも最初の頃のぎこちなさがなくなって、いい感じに一体感がでてきました。

 

 

次のセッションに進みます。まず、みんなで輪になって、中心にマコモを置いて、波動を高めていきます。

 

そして、ジブリッシュで世界一面白いジョークを言って、それに対して、寝転がりながら、お腹がよじれるくらい笑っていきます。

「ジブリッシュをしながら笑うことなんてできるの?」 って思いましたが、人間は考えながら笑うことができません。なので、笑うためには、深く考えてはいけないんです。ジブリッシュをやると考えることがなくなっていくので、自然と笑いが出やすくなるんです。

 

 

実際にやってみると、こんな感じに笑いころげてしまいました。

 

 

最後は、笑い瞑想のワークです。頭を中心にして、みんなで寝ます。

この頃になると、「笑う」という動作が、呼吸をしたり、瞬きをするなどの無意識の動作と同じ感じになっていきます。何もしないのに、おかしくなって笑いが出てきてしまうんです。ラフターヨガのゾーンに入ったのかもしれません。

 

最後にみんなで振り返りです。

 

以上でワークショップが終了しました。

 

参加者のみなさんの感想は、

 

脳が活性化している感じがした。

幸せな気持ちになった。

マコモの味が変化して、美味しくなった。

腸が喜んだ感じがした。

子供のようになることができた。

無理やり笑うつもりだったが、途中から笑いが止まらなくなった。

 

など様々ありました。

 

大久保さん曰く、今回は、みんなでマコモをたくさん飲んだ影響もあり、想像以上の質の高いワークショップができたとのこと。

 

マコモを飲みながらのラフターヨガ(笑いヨガ)や、ジブリッシュのワークショップは、全国各地で定期的に開催されています。詳しくは、コチラでご確認ください。

 

※関東でも今回と同じイベントを開催して欲しいとのご要望をたくさん頂きましたので、開催が決定しました!

【第2回】マコモを飲みながらおなかがよじれるほど笑う会@湯河原リトリート

お申込みは、コチラ

 

 

 

 

 

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